もしかしたら「ほしい」「あった方がいい」と思っているのは親だけかもしれません。
下の記事を読みました。
※リンク変換できませんでした。
表題:「子ども部屋は無くてもいい」 教育のプロが断言するワケ…“監視”ではなく“対話”で言葉を引き出す方法とは
どうやら、「子供の部屋」があるのは日本特有の文化のようです。
海外では「子供の寝室」はあるけど勉強机はないとか。
家族構成が多い我が家の悩みを気にしなくていいにしてもらいたいと思い読み込みます。
海外は勝手に「リビング学習」?が当たり前

海外での「子供部屋」はベッドと収納がある。ただ、それのみ。
食事をするリビングに、大人も勉強や読書にふけるための机が集合してある「学習部屋」が隣接している。という構成が多いそうです。
大人も学習 というのがいいですよね。かっこいいし、見習いたい。
そいえは、私の会社の先輩でお子さんが某有名中学に進学した親も子供の部屋に机はないと言っていました。
私「やっぱリビング学習がいいんですか?」
先輩「リビング学習というか、大人ですら1人でいるとスマフォだなんだで集中できる奴が限られているのに子供が1人部屋にいて集中できるはずねーじゃん。目の届く範囲にいてやっとあいつらは始めるのよ。実際には何やってるのか知らんけど。見てないし。俺はネトフリ見てるし」
この適当な感じ。いいですよね。
記事でも「子供を横目で見る距離感」「監視ではない」ということを強調しています。
何となくわかります。
子供からすると
・親の前で頑張ってる姿を見せたい気持ち
・ちゃんと勉強したいという気持ち
・もうこのままやり切っちゃう気持ち
がいい感じにブレンドできるのがこの環境なのではと思います。
子供のプライバシーを考える

こういう部屋構成の話をすると、やっぱり子供のプライバシーに対して過剰に反応する方もいます。
1人の人間として扱おうとする考え方はとても立派だと思います。
しかし、プライバシーなんて家族でいる?という感覚もあります。そんなん勝手に1人暮らし始めた時に自分で獲得しろ とも・・・
別に子供がスマフォで何してようが知らんし、上記の私の先輩みたいに「お互い姿は確認できるけど自由」というくらいのスタンスが丁度よく
逆に 逐一何しているのか気になって仕方がない親の監視に嫌気がさした子供が「自分の部屋がほしい。ゆっくりできるスペースがないと苦しい」とか言い出すのかと想像します。
大前提として、親と子供の強固な信頼関係が構築されていることが子供部屋不要になるでしょう。
「信頼関係」は普段の会話や子供の話や考えの傾聴、親への尊敬(一部分でも)が大事になってくると思います。
なんか固いから、一緒に遊べばいいのか と勝手に解釈しました。私が好きな遊びに付き合わせます。そろそろ麻雀と花札覚えてもらおうかな😏
父と息子の会話
父:息子よ。小学生になったら自分だけの部屋がほしいか。
長男:自分だけの部屋って何?
父:〇〇(長男)だけが入っていい部屋のことだよ。そこには○○しか座れない机とか、○○しか開けちゃいけない箱とか、〇〇用の洋服をしまうんだ。どお?
長男:いらない。
父:え
長男:いらない。
父:いや、なんで?
長男:僕しか入れないってことは、お父さんお母さんは入れないんでしょ?そうすると、その部屋にゴキブリが出てきたら僕だけだと退治できないもん。困るから。
父:じゃあ、ゴキブリが出てきたら入るよ。
長男:でもいらない。△△(長女)とか□□(次女)とかと遊びにくいから、ここ(リビング)にその箱がほしい。
父:まあ、いいならいいけど。そのうちほしくなったら言って。
長男:いらなーい。あ!お父さん○○のここに置いてあった救急車どかしたでしょ!触らないでって言ったじゃん。
いらんという割りに共有スペースでの主張が激しい!🤣


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